南米のOKINAWA*神里雄大さんを囲む夕べ*

南米のOKINAWA

*祝*第62 回岸田國士戯曲賞受賞*神里雄大さんを囲む夕べ*

2018年3月24日(土) 17:00 OPEN
会場:アトリエ銘苅ベース 那覇市銘苅203 番地
***第一部17:30〜18:30***
[入場無料]
作家・演出家 神里雄大氏によるトーク
神里雄大さんが各地で撮りためた写真をスライドショーしながら、
写真にまつわるいろいろな話をお聞きします!
***第二部19:00〜22:00 頃 ***
[会費3,000 円(飲食)/1,000 円(飲むだけ)]
外で 懇親会やります
アトリエ銘苅ベースの外で、アルゼンチンの焼肉「アサード」をしながら、
神里さんと懇親会&岸田賞祝賀会!

参加申し込み

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参加コース(必須)

◇第一部トークのみ(無料)◇第二部 飲むだけ(1,000円)第二部 飲食(3,000円)


南米に「オキナワ」という地名の街があるのを皆さんご存知でしょうか?
今回は、【演劇界の芥川賞】といわれる【岸田國士戯曲賞】を
今年2 月に受賞されたばかりの【神里雄大】さんをお招きして、
ペルー、ボリビア、アルゼンチンなどの南米、小笠原諸島など、2014 年~2018 年の間に神里さんが実際に旅した各地で撮りためた写真をスライド上映しながら、
いろいろな話をしたいと思います。
**ゆる~く愉しいイベントになりそうです**

神里雄大 (かみさとゆうだい) 作家・演出家
1982 年、ペルー共和国リマ市生まれ。岡崎藝術座主宰。父方は沖縄出身のぺルー移民、母方は札幌出身という境遇のもと、神奈川県川崎市で育つ。10 代の数年
間にはパラグアイ共和国、アメリカ合衆国などでも生活。2003 年の早稲田大学在学中に岡崎藝術座を結成し、自身の演出作品を発表。日常と劇的な世界を自由自
在に行き来し、俳優の存在を強調するような身体性を探求するアプローチは演劇シーンにおいて高く評価されている。2006 年利賀演出家コンクール最優秀賞受賞
(パブロ・ピカソ作『しっぽをつかまれた欲望』を演出)。ここ数年間は、自身のアイデンティティに対する関心の延長線上で、移民や労働者が抱える問題、個人
と国民性の関係、同時代に生きる他者とのコミュニケーションなどについて思考しながら創作をしている。『亡命球児』(「新潮」2013 年6 月号掲載)によって、
小説家としてもデビュー。公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー(2011-2016)。2016 年10 月より、文化庁の新進芸術家海外研修生として、アル
ゼンチン・ブエノスアイレスに滞在。2017 年10 月に発表した『バルパライソの長い坂をくだる話』(初演:京都国際舞台芸術祭/KYOTO EXPERIMENT)で、
第62 回岸田國士戯曲賞受賞が決定。