障害者とともにつくる演劇「舞台芸術と社会包摂」

貴方の人生をそのまま舞台に ~舞台芸術と社会包摂~

障害者とともにつくる演劇

レクチャー&ディスカッション

日時:11月14日(土)13:00~16:00
入場:無料
定員:50名
場所:浦添社会福祉センター 中研修室
浦添市仲間1-10-7(地図)

障がいの種別や有無を越えて芸術文化活動を行う「エイブル・アート・ムーブメント」(可能性の芸術運動)は、
多様な人々が共生する社会について沢山の発見をもたらします。
今回は、この活動を牽引してきた播磨靖夫さんに、その意義や活動の広がりについてお話しいただいた後、
劇団こふく劇場」の永山智行さんに、福祉作業所との協働による演劇プロジェクト「みやざき◎まあるい劇場」
の取組みについてご紹介いただきます。
福祉や芸術といった枠組を越え、社会に生きる多様な人々が参加し関わり合う「社会包摂」のあり方について、
参加者の皆さんからの声も頂きながら深めます。ぜひご参加下さい。

チラシ(舞台芸術と社会包摂)

永山智行

講師:永山智行(ながやま・ともゆき)
1967年、宮崎県都城市生まれ。劇作家、演出家。
劇団「「こふく劇場」で数々の作品を作・演出。
『空の月、胸の石』『北へ帰る』が日本劇作家
協会新人戯曲候補になったのを皮切りに、数々の
戯曲賞などを受賞。
代表作『so bad year』(AAF戯曲賞優秀賞受賞作品)
『やがて父となる』(東京国際芸術祭リージョナルシアター
シリーズ参加作品)など。
平成18年度より宮崎県立芸術演劇ディレクター。

 

 

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ゲスト:播磨靖夫(はりま・やすお)
財団法人たんぽぽの家理事長。新聞記者を経てフリージャーナリストに。障害のある人たちの生きる場「たんぽぽの家」づくりを市民運動として展開。
アートと社会の新しい関係を作る「エイブル・アート・ムーブメント(可能性の芸術運動)を提唱。「ケアする人のケア」「アートミーツケア」など、ケアの文化の創造にも取り組んでいる。平成21年度芸術推奨文部科学大臣賞(芸術振興部門)受賞。

 

 参加申し込み

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参加動機

関連企画:「こふく劇場の歩みと宮崎での演劇活動について」
11月13日(金)20:00~21:30
会場:アトリエ銘苅ベース(那覇市銘苅203番地)
参加希望の方は、下記メールへ「関連企画参加希望」としてお申し込みください。
oact@otonadan.com

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主催:一般社団法人 おきなわ芸術文化の箱
共催:株式会社 TEAM SPOT JUMBLE
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄文化振興会